急性出血性結膜炎

急性 出血性 結膜炎

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 私たちは日常生活において年齢に関わらず、ストレスや食生活で人間が本来備えてる免疫が狂ってきてます。
また、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病の人も急増しています。
わが家でもそれぞれの仕事の環境によって、ストレスが溜まって体調を崩し、病院へ駆け込むこともあります。
日頃から自分自身の身体の状態を意識して、症状などから病気への関心が必要です。

病気と症状.comでは一般的な「病気」、「病名」、「症状」、「原因」、「治療」などについて簡単に説明しています。
病気と症状に関心のある方にお役立ていただければとの思いからのサイトです。
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急性出血性結膜炎

急性出血性結膜炎は急に目やに(眼脂(がんし))、流涙(りゅうるい)、強い結膜の充血が起こります。

初めは片眼であっても、やがて両眼性になり、感染力が強く流行するので、はやり目と呼ばれ、

別名アポロ病といいます。

これは、アポロ11号が月面着陸を果たした1969年に世界的に流行した病気だからです。

日本では翌1970年に大流行しました。

急性出血性結膜炎は、エンテロウイルス70型が主な原因で、症状は出血することが特徴的です。

ウイルスを直接死滅させる薬剤はなく、細菌による混合感染を防ぐため、抗生剤を点眼します。

炎症を抑えるためには、ステロイド薬の点眼をします。


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