流行性角結膜炎

流行性 角 結膜炎

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 私たちは日常生活において年齢に関わらず、ストレスや食生活で人間が本来備えてる免疫が狂ってきてます。
また、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病の人も急増しています。
わが家でもそれぞれの仕事の環境によって、ストレスが溜まって体調を崩し、病院へ駆け込むこともあります。
日頃から自分自身の身体の状態を意識して、症状などから病気への関心が必要です。

病気と症状.comでは一般的な「病気」、「病名」、「症状」、「原因」、「治療」などについて簡単に説明しています。
病気と症状に関心のある方にお役立ていただければとの思いからのサイトです。
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流行性角結膜炎

流行性角結膜炎はアデノウイルスD亜群の8型、19型、37型の感染によって発症します。

非常に伝染力が強く、集団発生する角結膜炎で、通称、「はやり目」と呼ばれています。

院内感染で起きることもあり、感染予防に最善の注意が必要です

潜伏期間は1〜2週といわれ、耳前リンパ節のはれ、圧痛(押すと痛い)、

結膜に小さなぶつぶつができる急性濾胞性結膜炎(ろほうせいけつまくえん)が生じます。

 眼脂(がんし)(めやに)、充血、まぶたのはれなどの症状が出始め、

眼脂はさらさらとした漿液性(しょうえきせい)で、角膜には点状の上皮性角膜炎が起こります。

流行性角結膜炎の治療としては強い結膜炎に対し、消炎と角膜混濁を防ぐための

弱い副腎皮質ステロイド点眼と、混合感染のための抗生物質の点眼をおこないます。


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