霰粒腫

霰粒腫 症状

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 私たちは日常生活において年齢に関わらず、ストレスや食生活で人間が本来備えてる免疫が狂ってきてます。
また、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病の人も急増しています。
わが家でもそれぞれの仕事の環境によって、ストレスが溜まって体調を崩し、病院へ駆け込むこともあります。
日頃から自分自身の身体の状態を意識して、症状などから病気への関心が必要です。

病気と症状.comでは一般的な「病気」、「病名」、「症状」、「原因」、「治療」などについて簡単に説明しています。
病気と症状に関心のある方にお役立ていただければとの思いからのサイトです。
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霰 粒 腫

マイボーム腺(まぶたの深部にある脂腺)が詰まって、

なかに粥(じゅく)(かゆ)状のどろりとしたものがたまり、

慢性的な炎症(肉芽腫性(にくげしゅせい)炎症)が起こって腫瘤(しゅりゅう)ができる病気です。

乳幼児から老人まで、あらゆる年齢層に発生します。

マイボーム腺はまつ毛の生え際近くに開口部がありますが、

その開口部が炎症などで詰まることによって起こります。

症状はまぶたにドーム状のしこりができ、普通は痛みはありません。

放置すると次第に大きくなっていき、外から触れるとコリコリしたしこりができています。

局所麻酔をし、切開して摘出します。小児の場合は全身麻酔が必要になります。

原則は手術ですが、手術を避けたい場合は、ステロイド薬を腫瘤に注射します。

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