ものもらい

ものもらい 症状

     病気と症状.com         

 私たちは日常生活において年齢に関わらず、ストレスや食生活で人間が本来備えてる免疫が狂ってきてます。
また、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病の人も急増しています。
わが家でもそれぞれの仕事の環境によって、ストレスが溜まって体調を崩し、病院へ駆け込むこともあります。
日頃から自分自身の身体の状態を意識して、症状などから病気への関心が必要です。

病気と症状.comでは一般的な「病気」、「病名」、「症状」、「原因」、「治療」などについて簡単に説明しています。
病気と症状に関心のある方にお役立ていただければとの思いからのサイトです。
スポンサードリンク

病気と症状.com < 目(眼)の病気



  - TOP -

 索  引

  ・脳の病気
 
  ・目(眼)の病気
 
  ・耳の病気
 
  ・鼻の病気
 
  ・口・歯の病気

 
  ・呼吸器の病気

  ・胃腸(食道)の病気

 
  ・循環器(心臓・血管・血圧)の病気

 
  ・肝臓・胆のう・すい臓の病気
 
  ・腎臓の病気


  ・肛門・直腸・腹壁の病気

  ・がん(癌)の病気


  ・骨・関節の病気

  ・皮膚の病気

  ・アレルギーの病気

  ・精神・神経の病気

  ・女性の病気

  ・性病




     

ものもらい

ものもらいは一般に”麦粒腫”と呼ばれているもので、まぶたの分泌腺から細菌〈主にブドウ球菌〉が

入り込んで感染し、まぶたの一部が赤く腫れます。

感染した場所によって内麦粒種、外麦粒腫にわけられ、内麦粒腫は、

脂分を分泌しているマイボーム腺に発生したもので、

外麦粒腫はまつげの根元にある皮脂腺に感染したものです。

はじめは、まぶたが腫れて赤みをもち、かゆみや痛みが出てきます。

徐々に痛みや腫れが強くなり、ひどくなると、腫れた部分が化膿して膿を持ちます。

症状はものもらいは細菌性の疾患ですので、化膿して赤く腫れ、痛みもあります。

初期であれば抗生物質を点眼したり、内服するか、抗生物質の入った軟膏で治ります。

膿ができた場合は、自然に膿がでて治ることもありますが、

化膿がひどくなった場合は切開して膿を取り出して治します。


スポンサードリンク



Copyright (C) 2006 病気と症状.com All Rights Reserved.