かぜ症候群

かぜ 症候群

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 私たちは日常生活において年齢に関わらず、ストレスや食生活で人間が本来備えてる免疫が狂ってきてます。
また、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病の人も急増しています。
わが家でもそれぞれの仕事の環境によって、ストレスが溜まって体調を崩し、病院へ駆け込むこともあります。
日頃から自分自身の身体の状態を意識して、症状などから病気への関心が必要です。

病気と症状.comでは一般的な「病気」、「病名」、「症状」、「原因」、「治療」などについて簡単に説明しています。
病気と症状に関心のある方にお役立ていただければとの思いからのサイトです。
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かぜ症候群

かぜ症候群とは、鼻腔(びくう)、口腔、咽頭、喉頭など上気道の粘膜が、

寒冷・湿度等の物理的な刺激や細菌、ウイルスなどの感染によって、急性の炎症を起こす病気です。

一般には「かぜ」と呼ばれます。

症状は鼻の粘膜に炎症を起こすため、鼻が詰まったり、鼻汁がでて、赤ちゃんはミルクが飲み辛くなり、

のどに炎症が起きた場合は、のどが赤くなり熱がでることがよくあります。

のどの痛みや頭痛、吐き気、下痢の症状とともに発熱もみられます。

かぜの原因はいろいろありますが、最も多いのはウイルス感染で、

せきやくしゃみを介してウイルスが飛び散ることで感染します。

治療は、かぜ症候群の原因を除去する事が理想ですが、現在のところ有効な薬はなく、

睡眠を十分にとって安静にする一般療法と薬物を用いる対症療法が治療の基本です。


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