肝臓・胆のう・すい臓の病気

肝臓 胆のう すい臓 病気

     病気と症状.com         

 私たちは日常生活において年齢に関わらず、ストレスや食生活で人間が本来備えてる免疫が狂ってきてます。
また、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病の人も急増しています。
わが家でもそれぞれの仕事の環境によって、ストレスが溜まって体調を崩し、病院へ駆け込むこともあります。
日頃から自分自身の身体の状態を意識して、症状などから病気への関心が必要です。

病気と症状.comでは一般的な「病気」、「病名」、「症状」、「原因」、「治療」などについて簡単に説明しています。
病気と症状に関心のある方にお役立ていただければとの思いからのサイトです。
スポンサードリンク

病気と症状.com < 肝臓・胆のう・すい臓の病気



  - TOP -

 索  引

  ・脳の病気
 
  ・目(眼)の病気
 
  ・耳の病気
 
  ・鼻の病気
 
  ・口・歯の病気

 
  ・呼吸器の病気

  ・胃腸(食道)の病気

 
  ・循環器(心臓・血管・血圧)の病気

 
  ・肝臓・胆のう・すい臓の病気
 
  ・腎臓の病気


  ・肛門・直腸・腹壁の病気

  ・がん(癌)の病気


  ・骨・関節の病気

  ・皮膚の病気

  ・アレルギーの病気

  ・精神・神経の病気

  ・女性の病気

  ・性病




     

肝臓・胆のう・すい臓の病気

肝臓は血液中の有毒物質を分解したり、肝臓内に大量 の血液を蓄え血流を調整して
心臓をカバーするなどの働きをしています。
私たちの体の中で頭についで重要な働きをしている臓器ですが、
この肝臓の病気が年々増えてきています。


胆のうの病気とは上腹部に猛烈な痛みやさし込むような痛みが生じたら、
胆石発作(胆管に胆石が詰まったときの発作)や急性膵炎を疑わなくてはなりません。
ともに発熱を伴うことが多く、胆石発作では黄疸も出ます。
急性膵炎が重症化したり胆管炎になったときは、一刻も早い治療が必要です。
一方、胆のうや膵臓の初期がんはほとんど症状がないので、発見はかなり困難です。

すい臓の病気の代表的なものにすい臓がん(膵がん)があります。
すい臓がんは近年増加傾向にあり、とくに高齢者の方に多くみられます。
すい臓がんには三大症状と呼ばれる症状があります。
お腹が痛くなる、体重が急激に減少する、皮膚や眼球結膜に影響を及ぼす黄疸があらわれる、
といった症状になり、すい臓の位置によりお腹だけでなく、背中にも痛みが出てくる場合もあります。
すい臓がん末期になると生命に大きく関わってきます。
腫瘍が肝臓に転移ということも多くあります。したがって、早期発見と早期治療がもっとも大切です

スポンサードリンク


病  名

肝臓の病気

急性肝炎 / 慢性肝炎 / 脂肪肝 / 肝硬変

激症肝炎 / 肝がん / アルコール性肝障害

 門脈圧亢進症 / 自己免疫性肝炎 / 肝膿瘍

A型肝炎 / B型肝炎 / C型肝炎 / D型肝炎 / E型肝炎


胆のうの病気

胆石症 / 胆のう炎 / 胆道炎 / 胆嚢炎 / 胆管炎


すい臓の病気

膵炎 / 急性膵炎 / 慢性膵炎 / 膵がん / 糖尿病


スポンサードリンク



Copyright (C) 2006 病気と症状.com All Rights Reserved.